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2017年7月10日 月曜日

美肌の基本「保湿」②

こんにちは!
前回の保湿の続きので肌の水分を保つ皮脂・天然保湿因子・角質細胞間脂質のお話ですshine

皮脂は悪者じゃない!
皮脂の量は多すぎても少なすぎてもいけません!皮脂が少ないと肌にザラつきやかさつきがでてバリアも弱まりますdown皮脂が多いと酸化した肌が脂っぽくべたつき、皮脂が刺激物質に変化し肌の炎症を招き、ニキビの原因にもなりますimpact皮脂膜が機能を果たすためには、適度な皮脂膜の分泌が必要ですshine

水分を蓄えてキープする天然保湿因子
天然保湿因子はNMFと略され、水分を吸着する性質が強く、水分を角質層に供給し、柔軟性と弾力性ののある角質層の性質を保つ役割をしています。

肌バリアとなる角質細胞間脂質
角質細胞間脂質は角質内部の水分蒸発を抑え、外部の刺激から守るという役割がありますup角質細胞間脂質は水分と脂質を交互に重なり合うことで水も漏らさぬしなやかな肌になっていますshineこの水分と脂質が重なっている構造が崩れてしまうと、水分が抜けやすくなってしまいます。


角質細胞間脂質はセラミド類が半分を占めています。セラミドの中でもタイプ2とタイプ1が水分を保持する役割を担っていますnote
角質細胞内では天然保湿因子が水分と結合し、角質細胞間脂質がしっかりと水分を抱き込むことで角質の水分は保たれています。さらにその上にある皮脂が肌の表面を覆い、水分が蒸発するのを防ぐフタの役割をしています。
皮脂・天然保湿因子・角質細胞間脂質がバランスよく機能して美肌を保つことができます!

いかがでしたか?肌のしくみがなんとなくお分かりいただけましたか?次回は肌の水分量を上げる方法をお伝えしますwinkgood


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投稿者 コクア整体

コクア整体 098-933-4767