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2017年7月 3日 月曜日

美肌の基本「保湿」

こんにちは!
7月に入り、暑さが一層増しましたね~sweat01 みなさん夏バテしてませんか?しっかり水分・栄養・休養をとるようにしてくださいねnote
今日は美容のお話で、美肌のための「保湿」の話です
美しい肌の条件に「うるおい」は欠かせません。「保湿のしくみ」を理解して、正しいスキンケアでうるおった素肌を目指しましょうhappy02up

肌のうるおいは角質層で守られている
角質層はわずか約0.02mm(ラップと同じくらい)の厚さの中で、角質細胞がブロックのように10~20層積み重なり、外からアレルゲンなどの異物の侵入を防ぎ、同時に内側の水分の蒸発を防ぐという役割を担っていますrecycle例えばお風呂に入ったときに水が肌の中に入っていかないのはなぜでしょう?肌には外からの異物の侵入をはばむバリア機能が備わっていて、水や異物が肌の中に入り込むのを防いでいますupなので、化粧水などで肌の外側から水分のみを補給しても、角質層の奥まで入り込むことはなく、そのままにしておくと蒸発してしまいますimpact この時、角質層に含まれる水分を奪っていくので乾燥肌になることもあります。



肌の水分を保つメカニズム
人の肌を触ると柔らかく感じるのは、角質層に約30%の水分が含まれているからです。十分な水分を含んでこそ、肌のハリ、なめらかさ、柔らかさを維持することができます。肌のうるおいは皮脂天然保湿因子角質細胞間脂質という3種類の物質によって一定にたもたれていますspaこれら3つの保湿因子が加齢などの原因で減ってしまうと角質層の水分も減少し、肌がひどく乾燥した皮脂欠乏症になってしまいます。また熱いお湯に長くつかる、脱脂力の強いボディーソープでカラダを洗いすぎると、皮脂と角質細胞間皮質が流れ出てしまうため、肌は乾燥しますdownさらに外気や室内の乾燥も影響します。例えば空気中の湿度が50%以下になると角質層の水分が急激に蒸発しやすくなります。肌は外の環境に非常に影響されやすいという特徴がありますimpact

次回は、それぞれの保湿因子の働きをお伝えしますねgood


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投稿者 コクア整体

コクア整体 098-933-4767