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2017年5月31日 水曜日

糖化の最終地点、AGEを抑える!

こんにちは!
月曜日にCROSS FITに行って全身筋肉痛の鍼灸師の玉城です。みなさんCROSS FITはご存じですか??
最近モデルさんの間でも流行っているジムなんですけど、これがめっちゃキツいんです!興味がある方は是非検索してみて下さいdash
筋肉痛に負けず今日もコクア整体は元氣に診療してますup
前回血糖値の話で糖化が疲労や動脈硬化、認知症などの障害を招く恐れがあるとお話ししました。今回はその糖化について詳しくお話しします。

糖化の最終産物がAGE
体内に吸収された糖質が、体内の熱で加熱されると糖化がおこります。血糖値がすぐに下がれば糖化は起こらないのですが、高血糖状態が長く続くほど糖化がどんどん進みます。糖化が最終的にはAGEという化合物を生成します。このAGEがとても厄介で前回話したような生活習慣病(動脈硬化、高血圧など)や、脳卒中、心筋梗塞、認知症などの原因になります。

食事にも含まれるAGE
AGEは普段の食事にも含まれます。例えば、高温調理や脂っこい食べ物はAGEが増えますimpact炊いたご飯より、茶褐色に焼いたトーストの方がAGEは多くなります。肉類なら、ステーキや揚げ物よりもしゃぶしゃぶや蒸し鶏、魚類なら焼き魚やフライより刺身や煮物の方がAGEは少ない。また気を付けたいのはタバコです。タバコはAGEがたっぷり含まれますので、即禁煙をおススメします。

AGEの害を避けるには?
食生活では高AGE食品と血糖値を上げやすい甘いものの摂取セーブしましょうdownよく噛んでゆっくり食べる癖ををつけて、食物繊維の多い野菜から先に食べて糖質を最後に食べるカーボラストで血糖値の急上昇を抑えましょう。運動や筋トレもおススメですsign03食後の軽いウォーキングは血糖値を下げますし、筋肉を増やすと血糖値を下げやすくなります。

糖化やAGEを抑えて健康で若々しいカラダ維持しましょうhappy02


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投稿者 コクア整体

コクア整体 098-933-4767